加藤シゲアキの印税と小説の評価が気になるから調べてみた!

今宵もフラつく
一人の剣客が

あらら・・・

すっかり間合いに
入っちゃいましたね。

その者の名は
「加藤シゲアキ」さん

小説の評価と
その印税について、

文字と言う名刀を
振り回していきますゆえ、
お気を付け下さい。

いざ参る

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ジャニーズグループ

NEWSの
メンバーでありながらも

ジャニーズ初の、
ひいては
アイドル初といわれる

小説家としても
活躍されている加藤シゲアキさん。

顔面のかっこよさに加え
青山学院大学を卒業し、
さらには本を書くとか

その才能は
とどまる事を知らない。

印税はいくらぐらい?

そうはいっても
気になってしまうのが

お金のハ・ナ・シ

「本を書く=印税収入」
みたいな連想を
否が応でもしてしまいます。

そんなこんなで、

アイドルという
ある種の夢の世界から

お金という現実世界への話題は
そんな好奇心は
とどまることを知らない。

さてさて、

印税というのは
本の売上ではなくて
「発行部数」に対して
かけられるそうです。

そして

今まで加藤シゲアキさんが
出してきた小説の
合計発行部数ですが、

2015年6月放送の
メレンゲの気持ちで
「累計発行部数は42万部」
っと紹介されていました。

そしてまた
「印税は本の定価の10%程」と
言われています。

って事で本の定価ですが

作品によりますが、
単行本が1238円や
1300円で
文庫本が560円と

ちょっと価格にばらつきが
ありますよね。

なのでざっくりと平均して
定価を1000円としまして、
印税はその10%ですから100円

つまり計算すると、
100円×42万部=4200万

って事で
加藤シゲアキさんの印税は
「4200万円」と推測されます。

自分で調べて
計算しておいてなんですが、

どっひゃーーーー

・・・すみません。

取り乱しました。

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小説の評価は?

さてさて、
こういった事には

どこまでいっても
付きまとってしまうのが
「どーせアイドルがかいた小説」
って感じの斜に構えた人や

あるいはそもそものアンチも
一定数はいると思いますし、

逆にアイドルだからこそ

熱狂的なファンが
無条件に凄い凄いと
称賛の声を連呼する事も。

なので、

加藤シゲアキさんの書いた小説は
純粋な小説としての評価が
分りにくいって側面も
往々にしてあります。

でもまあ著名人も
注目している事は事実で、

直木賞の選考委員を
務めている林真理子さん

海外での評価も高い
よしもとばななさん

図書館戦争シリーズなどで
有名な有川浩さん

などなど、

小説を生業としている人からの
評価も高いようです。

そして一般の方のレビューですが、

もちろん賛否両論は
ありますものの、

一つ言えるのはどの作品も

「アイドルが書いた小説」
っという色眼鏡を外しても
楽しめる作品で、

つまり、
お話にならない
醜いレベルではなく

純粋に小説として
評価できるレベルだという事です。

アイドル加藤シゲアキの
作品って事ではなく
小説家加藤シゲアキの
作品として見れるという感じ。

まあつまるところ、

小説の評価は
良い意見の方が多いです。

それにしても

加藤シゲアキさんは
一人っ子で両親が共働きだった
と言う情報もありますし、

正確は人見知りだそうで、

なので小さい頃から
実家で一人でひっそりと

独特の世界で感性を
磨いて生きていたのかも
しれませんよね。

実家の6畳一間が
おれの全てみたいな。

今回のグイグイ

ってな訳で
やたらとキーボードを
叩いてきましたが、

今回のグイグイ場面は
「映画化・ドラマ化」

ここはもう
激しいつばぜり合いが
繰り広げられていましたね。

加藤シゲアキさんの小説
「ピンクとグレー」が映画化さて
2016年1月に公開

「Hey!Say!JUMP」の
中島裕翔さんが主演で
菅田将暉さんや夏帆さん
などなどがキャストを務める

そしてまた、

「傘をもたない蟻たちは」
通称「傘蟻」がドラマ化され、

こちらも2016年1月に放送

主演は俳優の桐山漣さんで
他にも足立梨花さんや
武田玲奈さんが出演します。

このドラマ化と映画化で

原作となる本が
もっと売れるでしょうから
印税がさらにがっぽりな事は
間違いありません。

印税収入は
とどまることを知らない。

どっひゃーーーー

・・・

では、
最後まで演武に
お付き合い頂きまして
ありがとうございました。

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